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FBA大口出品から小口出品に切り替えてせどりをお休みする方法

koguti

現在Amazonにて販売を行っている人は大口出品、小口出品のどちらかで販売していると思います。大口出品だと月額登録料4900(税抜)が1月にかかります。小口出品だと1商品売れるごとに基本成約料として100円かかります。大口出品から小口出品に変更したい理由は人それぞれですが、現在大口出品で販売していて一月の販売個数が49個以下であれば、小口出品に切り替えることを視野に入れてもよいのではないでしょうか。

今回は大口出品から小口出品に変更する手順と、販売自体を辞めたいと考えている人向けのアカウント解除の仕方を解説していきます。

 

大口出品から小口出品に変更する

1.まず、Amazonのセラーセントラルへログインしましょう。

 

2.右上の「設定」→「出品者用アカウント情報」

 

3.「サービスの管理」→「小口出品に変更」→「続行」

4.」「小口出品に変更」「続行」

5.「続行」

 

これで大口出品から小口出品へと変更になりました。

大口出品から小口出品への切り替えは以上ですがこれで終わりではありません。

FBAに保管してある商品を自分の元へ戻す返送手続きも必要となってきます。

※大口出品は1カ月単位での契約となっています。小口出品に変更した後も1カ月の区切りがくるまでは大口出品の各機能は利用できるようになっています。一人一人、区切りの日付けが異なりますので、大口出品で運用できる日付けは「続行」のすぐ上の日付を見てください。
この場合は2017年12月8日まで利用可ということが分かります。

 

間違いやすい「休止設定」

「出品用ステータス」の「休止設定」は販売休止という意味ですが、小口出品をしている人が販売を休止させる場合に行う設定です。その為、大口出品の人が休止設定をしても、FBAの月額登録料4900円(税抜)は請求されますし、大口で出品している商品は通常通り販売されていきます。意味合いが違うので間違わないようにしてくださいね。

 

いやいや私は小口出品に切り替えて、さらに販売も休止したいという人は以下手順を参照してみてください。

小口出品でなおかつ休止したい人向け

 

休止設定をクリック

 

休止にチェック→保存

 

 

FBA在庫の返送手続き

さて、大口から小口へ切り替えた方は、あと少し!FBA在庫を自分の元へ返送しましょう。

セラーセントラルにログイン→「在庫」→「在庫管理」

 

「出品中にチェック」

 

「ステータスにチェック」→「選択中の〇商品を一括変更」

 

「返送/所有権の放棄依頼」

 

「はい続けます」

 

在庫商品の返送・所有権の放棄依頼の画面

住所氏名を入力、誤りがないかチェック

 

商品名の右に出てくる「販売可能な数量」に現在の在庫数を入力後

 

「続ける」をクリック

 

内容を確認して右下の「内容を確定」

 

この画面になれば正常に処理されているので、数日後Amazonから商品が返送されます

 

 

 

ここでの注意点

・返送手続き後に商品が返品されてセントラルに戻る場合などもあるので保留商品や、返品になっている商品がないかチェックする

・ステータスにチェックをする時にFBA倉庫に置いている商品数が多い場合は、1ページに25商品しかチェックが入らないため、2ページ目、3ページ目がある場合はページをめくってステータスにチェックをしないと全商品にチェックは入らない(私は残り5商品だったのでステータスにチェックする作業は1回で済んでます)

 

大口出品から小口出品に変更した後、全商品を返送手続きできたでしょうか?

この方法はアカウントを継続していても、月額登録料も発生しませんし、もちろん在庫もすべて自分の元へ返送されるので追加費用も請求されないので当分販売をしない方にはおすすめの方法です。

しかし、今後一切Amazonでの販売をしない人、きれいさっぱりアカウントを解約したい人は次のアカウントの解約の方法をご覧ください。

 

アカウントの解約方法

小口うんぬんよりもAmazonでの販売を解約したい方はこちらの方法。
アカウントを解約してしまうと、Amazonでの販売を再開したいと思っても、また一から申請や、カテゴリ解除が必要となります。さらに、過去の情報にはアクセス不可となりますから本当に解約をしてもよいかよく考えてから行うようにしてください。

私はまたAmazonで販売で販売したいなぁと思う日がやってきてはいけないので、解約はせず、小口出品に切り替え、在庫はすべて返送という手段を取りました。

アカウント解約後にやり残した作業があったりするとめんどうなのでしっかりと整理してから行いましょう!

解約方法ですが、テクニカルサポートへ連絡が必要になります。

 

まずセラーセントラルにサインインし、画面上部の「ヘルプ」をクリックします。

出品者用アカウント情報

 

お問い合わせ

 

出品用アカウント情報

 

アカウントを解約

 

さらにアカウントを解約

 

すると以下のような文章が出てきます

 

最終販売日から90日経過するまでアカウントの解約は待機

90日経過後改めとリクエストをする

 

すぐには解約できないようです…。

90日経過後から解約ができるようになるので同じような手順を踏み

「Eメール」「電話番号」「コメント、ご意見、解約理由など」を入力

「リクエストを送信」をクリック

参照ページ

 

以上でやっと解約手続き完了です!!

 

月額利用料が毎月何日に引き落とされているかを確認しよう

大口出品を小口出品に変更する方法は意外と簡単でしたね。
私の場合、小口に切り替えようとした日にタイミング悪く商品の返品が1件発生。
高額商品だったので売りたい気持ちが勝り、切り替えを先送りにしました。
しかし月額登録料4900円が発生する日を超えてしまい、商品は売れなかったは月額登録料はとられるはで痛い目にあいました。あの時切り替えていれば払わなくてすんだ1回分の月額登録料…。まぁ済んだことは済んだこと。

販売を開始した日付を基準に月額利用料は引き落とされます。
つまり人それぞれ料金が発生する日が違うってことです。
月末締めではないので、いつ料金が引き落とされるかを確認することを強くお勧めします。

では小口に切り替えるベストタイミングを調べましょう。

 

小口に切り替えるあなたのベストタイミング

小口出品に切り替えるタイミングが悪いと、大口出品の月額登録料が差し引かれてしまいます。変更する場合は、自分の店舗の1か月の締めのタイミングを確認してから行うようにしてください。

月額登録料が差し引かれるタイミングを知る方法

セラーセントラル→「レポート」→「ペイメント」の日付横の▼をクリック

ここでは9月を参照にします。

9月をクリックすると最初の週に月額登録料が引き落とされています。

ということはだいたい各月の頭に引き落としされるのでそれまでに切り替えたほうがいいです。変更日時が1日ずれただけでも発生してしまうので要注意です!!

 

ん?いまいち分からないわって方はこちらを読むとわかりやすいかも!
Amazon公式セラーセントラルページ

 

 

まとめ

Amazon販売は始めることは簡単ですが、やはり継続して利益を出し続けることは容易ではありません。私は外に働きに出たことをきっかけに販売を継続することが難しくなったため、一旦小口に切り替え、在庫を返送しました。(返送までに10日~14日ほどかかるようです)
今後またいつ販売するようになってもいいようにアカウントは残しておくことにしました。
私事ですが、今後はAmazon販売をお休みしてブログでの情報配信を行っていこうと思っています。

せどりを一旦お休みする理由は色々あるのですが、この電子書籍を読んだことも影響してます。

皿洗い→せどり→アフィリエイトで大成功を収めた

だいぽんさんのブログ

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皆さんも自分に合った方法を見つけて損をしない生き方を選択してくださいね。