ホリエモンロケット打ち上げ直後に炎上|市民もあ然・涙する人も

インターステラテクノロジズ株式会社は北海道広尾郡大樹町を拠点にロケット開発を行っている。

2018年6月30日、5時半頃、MOMO2号機「ホリエモンロケット」が打ち上げられたが、打ち上げ直後に炎上。

宇宙空間とされる高度100キロ以上の到達を目指していた。昨年7月の1号機に続いての失敗となった。

全長約10M、直径50CM、重さ約1t。

機体へ打ち上げ直後に落下。火は数時間後に収まり、発射によるけが人はいないという。

見学に来ていた親子ずれも多く、子どもたちも残念そうな表情を見せていた。

また、何が起こったのかを理解するまでに、あ然とする市民の姿もあった。

中には感極まって、涙する人の姿も見られた。

MOMOの初号機は昨年7月30日、16時31分に打ち上げられて以来の発射となった。全長は8500㎜、重量1200㎏、
打ち上げから約66秒後にテレメトリーが途絶し、到達高度は推定20㎏で部分的成功となっていたが、今回のMOMO2号機は発射直後に落下となり、失敗となった。

インターステラテクノロジズ株式会社は宇宙愛好家団体の活動を引き継ぎ、実業家としても知られる堀江貴文さんらが2013年に創業。8年に及ぶロケット開発の成功への道はもう少しかかりそうだ。