そろそろ妊娠線が気になるときに読む記事

【離乳食】最初はひとさじのおかゆから|必要な道具も紹介

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離乳食のひとさじってどのくらい?おかゆはどうやって作るの?必要な道具って何?という疑問に答えます。

生後5カ月を過ぎた息子が離乳食を開始しました。
保育士ママブロガーのちょこが初日の様子をレポートします。

離乳食開始は平日の10時がベスト

離乳食を始めるにあたり、事前に管理栄養士さんのお話を聞きに行きました。

本や、ネットにも情報は落ちていますが、やはり、専門知識を持ったプロから教わるのが、一番安心できます。

管理栄養士さん曰く、
離乳食は平日の10時がベスト!!

のようです。

理由は、
万が一アレルギー反応が出た場合、病院が空いている時間帯だから。

確かに、お昼にかかると、休診の時間帯もあるので、始めるのは10時がいいのは納得です。

本当は土曜日や、日曜日の旦那がお休みの日に開始したかったけど、アレルギー反応が出たら時に病院がお休だと困るので、写メと、動画にしっかり納めて月曜日から開始しました。

最初に食べる量はスプーンひとさじ

離乳食の本や、ネットで『ひとさじ』とよく表記されています。

ここでいう、ひとさじは『小さじ1』のことです。

クックパッドを見て料理することが多い私。
ひとさじ=大さじ1というイメージが強いので、間違いそうになりました。

ポイント
離乳食のひとさじは小さじ1である

離乳食調理セットを使って作る

離乳食の最初は10倍粥が基本。

しかし、普段おかゆなんて風邪をひいた時しか作らないし、10倍粥の水の量など分かるわけもなく。

私は毎回計測するのが面倒なので、簡単にできる離乳食の調理セットを購入しました。

『Richell おかゆが作れる離乳食調理セット』

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離乳食作り初心者の私でも、簡単におかゆが作れました。

普通に炊いたごはんを、電子レンジでチンするだけ。
私のようなズボラ主婦にはぴったり。値段も1500円くらいでした。

ごはんの量と、水の量を変えると、10倍粥と5倍粥は600Wで4分でできちゃいます。

中身の説明

①持ち手付きのカップ(計量→調理→食器としても使える)
②泡受け(おかゆを通る時にできる泡のふきこぼれを防いでくれる
③スプーン
④こし器
⑤すり鉢
⑥おろし器
⑦すり棒
⑧小分けパック3個

これだけ入っているので、おかゆだけでなく、野菜や魚の離乳食が始まっても大丈夫です。

実際におかゆを作ってみた

10倍粥調理レビュー(画像つき)

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①カップにスプーンで必要な量のごはんを入れて行きます。
2日目の分も作り置きしたので、スプーン2杯のごはんと、水はカップの上のラインまで入れます。

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②ごはんをスプーンで軽くつぶす

ぐりぐりと押していきます。

 

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③カップのメモリまで水を入れて、ほぐす。(スプーン2杯なので、上のラインまで)

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④泡受けをはめて電子レンジでチン

泡受けはカチッと音がするまではめ込む。

取り出すときはやけどに注意

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⑤10分間蒸らす

電子レンジの中で10分蒸らしてから、取り出せば、取り出すとき熱くないです

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⑥泡受けを外し、すりつぶして完成

スプーンですりつぶして完成。そのままお皿としても使用できる。

 

 

温度をみるため、一口食べてみました。(虫歯がうつらないように、スプーンを変えて)

すると、うーーーん。なんか、つぶつぶした食感が残ってる。というのが、正直な感想。

説明書に書かれている通りに作ったけど、つぶつぶ感が残ります。
私が、管理栄養士さんに食べさせてもらった10倍粥の食感はもっとなめらかでした。
つぶが残りすぎているのが、とても気になりす。

ということで、説明書にはありませんが、自己流で、なめらかにしてみました。

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①こし器におかゆを入れて、スプーンでする

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②すったお米をさらに、カップの上で今度はすり棒でする

 

この工程をやって、やっと、ヨーグルト状のなめらかな10倍粥ができました。

 

一口食べてみたので、この違いが分かりましたが、説明書だけ見て、食べさせてたら、気付かなかったと思います。

実食!反応はいかに!

初めての離乳食。食べさせるほうもドキドキします。

念の為、おかゆの温度を見てから始めました。

エプロンを付けた我が子にちょっと感動。

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初めての離乳食、吐き出してほとんど食べませんでした。

でも、初日なので、これでOK!かわいいのでOK!写真も撮ったのでOK!

冷凍保存するときの容器

翌日、外出の予定があったので、2日目の分も作り置きしました。

『レンジで解凍 そのままパクッ!』というシリコンカップを使用。
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色々なサイズがありますが、25mlの6個入りを買いました

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シリコンカップはやわらかく、厚手なので洗いやすかったです。

では、ここからは、離乳食のために購入した用品を紹介します。

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大人の油ベタベタのスポンジとは同じにしたくなかったので、動物のデザインのスポンジにしました。見るだけでテンション上がります。

洗剤

洗剤は、哺乳瓶や野菜も洗えるというものを選びました。
しかし、界面活性剤が入っているんですよね。市販に売られてるものの、ほとんどに入っているのでしょうがないのですが。当然、泡立ちもいいので、よく落ちます。

マグマグ

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離乳食のお供。お茶はかかせません。アンパンマンにしようか悩みましたが、3カ月から8カ月以降も使える『Pigeon マグマグスパウト』にしました。

上の部分を買い替えることによって、コップタイプや、ストロータイプに変更可。

スプーンは出産祝いでいただいた、ファミリアのもの。

エプロン

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しまむらブランドのバースディで購入。

ゴム製で、汚れても、水でサッと干して、すぐ使えるので便利です。

 

まとめ

初めての離乳食のおかゆの作り方、ひとさじの量、用意するものなどを解説しました。

 

  • 離乳食のひとさじは小さじ1のこと
  • 離乳食の10倍粥は『離乳食調理セット』を使うと簡単にできる
  • 離乳食調理セットと合わせて、マグマグ、エプロン、スプーン、スポンジを用意すれば完璧