そろそろ妊娠線が気になるときに読む記事

【レビュー】ピジョン「ステール」ゴミ箱を購入|オムツの臭いは防げるの?

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妊娠9カ月目に入り、赤ちゃん用品も随分そろってきました。
赤ちゃんが生まれたその日から使用するオムツ。
結構重要なアイテムなのに、オムツだけ買って、オムツ用のゴミ箱を買い忘れていました。

ネットで評判がよく、なるべく安く購入できるオムツのゴミ箱を探したら、ピジョンの「Suteru(ステール)」を激しくお勧めします。

 

ピジョン「Suteru(ステール)」が届いた

Amazonで注文してから2日後、ステールが届きました。

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さっそく開けてみました。

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大きなパーツが2つ入ってました。

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部品は全部で5つに分かれていますが、最初から組み合わさっているので、開けた時は2つだけの印象です。

上から

※説明書の部品名称

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本体(上)【フタ、ハンドル、回転ドラム、ドラムホルダー、ゴミ箱ホルダー】、本体(下)という構造です。

さっそくこの2つの部品を合体させてみます。

 

こんな感じで本体上の部分をセットして、止まるまで時計回りに回すだけ。

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簡単にセットできました。これで完成。

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想像以上のスマートさ、洗練されたフォルムに、「これ本当にオムツ用のゴミ箱?」と疑いたくなりましたが、正真正銘、赤ちゃんのオムツ専用のごみ箱です。

一つ前の形「らくらくおむつポットン」と機能的にはあまり変わらないのですが、見た目はがらっとリニューアルされているようです。

 

 

一瞬、ドラゴンボールのフリーザを連想させる上部に、

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スターウォーズのR2-D2のような形状は

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時代の最先端を走るゴミ箱にふさわしいと言えます。

ゴミ袋の取り付け方

せっかくセットしましたが、上部を反時計回りに回してはずしましょう。

 

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ゴミ袋ホルダーの爪を持ちながら回すと、本体の上の部分だけがはずれます。

20L~30Lのゴミ袋を中央の穴に入れます、外側の3カ所の穴にビニールの持ち手を入れこみます。(なんとなくでOK)

あとは本体上の部分を時計回りに取り付けて完了。

 

紙おむつの捨て方

では、さっそくオムツを捨てる時のシュミレーションをしてみます(まだ生まれてないので)

上部の持ち手を握り、

 

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反対側へ倒します。

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上から見るとこんな感じ

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この中にオムツを入れます

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あとは、レバーを手前に引きます。

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これで、自動的(手動的)にオムツが下のビニールの中に落ちるという仕組み。

一連の動作は簡単なので、説明書などがなくても、直観的に操作できると思います。

なんでも使いやすさが一番ですよね。

使い勝手が悪いとすぐに使わなくなる恐れがあるので、このステールは長く愛用できそうな予感です。

 

ゴミ袋の取り出し方

 

ゴミ袋ホルダーの爪を持ちながら、本体上の部分を反時計回りに回して取り外します。

 

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ここで重要なのが、臭い漏れを防ぐため、片手でゴミ袋をしっかりと絞り持つこと。
そのままもう片方の手でゴミ箱を引っ張り上げると取り出せます。

この作業を行うと一定数の型が、オムツのにおいがするとおっしゃっています。

でもうんちや、おしっこを入れているんですから、少々のにおいはして当然。
かわいいわが子の汚物ですから、このくらいは我慢、我慢。

 

アップリカ・コンビのゴミ箱と比較

 

赤ちゃん用品を扱うお店に行くと、最近の主流はオムツ用ゴミ箱とカセット(真空パックになるビニール)のセットの商品が多いようです。

アップリカのニオイポイ

コンビのポイテック

ゴミ箱にオムツを入れると自動的に、ビニール袋の中にオムツを一つ一つ、入れてくれ、臭いが漏れないという優れもの。
しかし、専用のごみ袋のお値段が高い、高い。

赤ちゃんがオムツを使用する期間って軽く2年以上。その間、ビニール袋に高い出費はかけていられないのが本音。

衛生面には特に気を付けたい、絶対おむつの臭いを防ぎたいという方には向いている商品だと思います。

 

ピジョンステールのメリット

私がステールを選んだ理由は、市販のゴミ袋が使えるという一点。

アップリカやコンビと比較すると、ゴミ袋代のコストが抑えられるというところが決め手になりました。

オムツを捨てる時もポンと入れてレバーを動かすだけ。

難点というか注意点を言えば、ゴミを捨てる時にどんなに注意しても少しは臭いが漏れてしまうところでしょうか。まぁ個人的には、汚物を入れてるんだから少々の臭いは、許容範囲です。ゴミ捨ての時だけ我慢です。

ですが、この臭い問題を解決してくれる心強いアイテムを発見しました。併用すると最強かも。

うんちの臭いを漏らさない「BOSのオムツ袋」

 

専用カートリッジのゴミ袋に若干の憧れはありました。憧れがないといえば嘘になります。

しかし、毎日10枚使うとして180枚入り×3個セットが約3000円。年間だとビニール代だけで2万円越えです。

そんな時、うんちの臭いを外にもらさない優秀なゴミ袋があることを知りました。

ママ、パパたちの間では知る人ぞ知るといった商品でしょうか。

ある口コミを読んでいると、オムツゴミ箱より、なにより、このBOSのゴミ袋が一番すごいという人もいました。

おしっこのオムツはこれに入れるともったいないので、うんちをした時だけ入れればコスパ最強です。

1枚にMサイズのオムツが3つは余裕で入るくらいの大きさなので、うんちの臭いが苦手だったり、オムツ替えになれていないパパたちの強い味方になってくれる商品だと思います。

まだ、購入してないですが、必ず買おうと心に決めている商品です。

オムツはどうやって保管して、捨てるのか問題

わが家は賃貸なので、オムツ替えで出たゴミを外に置いておくか、家の中に置いておくか旦那と話し合いました。

その結果、決まったことをまとめました。

ステールの中に装着するビニール袋は、スーパーでもらう袋サイズの白いゴミ袋。(安いものを買う)

おしっこオムツを捨てる時は透明の小さめのビニール袋。(安いものを買う)

うんちのみBOSのゴミ袋。

ステールに溜まった1日分のオムツはゴミ捨ての日までトイレで保管。
住んでいる地域の燃えるゴミ袋(中)の中へ移動。
(この時捨てるゴミは2重でゴミ袋に入っているのでかなり臭いをおさえられるはず)
トイレ用の安いこんなゴミ箱も一つ買おうかな。

こうやってみると細かい所まで決めたなぁと思いますが、子どもが産まれるとゆっくり話し合うこともできなくなりそうなので、ゴミの捨て場所や、保管方法は事前に夫婦間で決めておくことをおすすめします。

ゴミ箱が臭い時のお手入れ方法

色んなお手入れ方法がありますが、家庭にあるもので、自分にあった方法を選ぶと楽です。

私はクエン酸と重曹は常備しています。

  • ゴミ箱の底に、新聞紙を敷き、炭を置く
  • クエン酸小さじ1/2を水100mlで溶かす。空のスプレーボトルに入れてゴミ箱にスプレーすると消臭・抗菌効果
  • ゴミ箱を重曹で水洗いし、日光に当ててよく乾燥させる
  • トイレ用消臭スプレーに頼る

まとめ

今回のピジョン「ステール」の良い点をまとめると、

  • 専用カセット不要で経済的
  • 簡単操作でオムツを捨てられる
  • 市販のゴミ袋が使え、臭いも防いでくれる

初めての赤ちゃんなので、一体、何を揃えたらいいのか正直戸惑いの連続でした。
とりあえず、オムツやゴミ箱、おしり拭きなど、排泄関連の物は購入できました。

ベビー用品は何かとお金がかかるもの。でも、必要経費と思って割り切り、自分が欲しいと思った商品は妥協せずにいいものを選ぶようにしています。