スマホのガラスフィルムの剥がし方

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スマホをあらゆる衝撃から守ってくれる液晶に貼るガラスフィルム。剥がすときに苦労した経験はありませんか?数年愛用した私の粘着力抜群のガラスフィルムでも簡単に剥がれた方法を図解で解説していきます。

 

ガラス剥がし編~用意するもの~

 

 

・スマホ

 

・クオカードやテレホンカード、お店のポイントカードなど薄いもの 2枚

 

・カッター

これだけ。※カッターは本体に傷をつけないように慎重に行ってください。

 

ガラス剥がし編~基本~

まずは、四隅の1カ所から攻めていきます。

まずはカッターの先をガラスフィルムの端に当てて少し力を入れます。

力を入れなくても簡単に刃先が入り込み、空気が少し入りました。

ここで焦って上に持ち上げたりすると、割れる可能性があります!慎重に!

隙間ができたところにカードを滑らせます。

 

反対側も同じようにカッターの刃先を滑り込ませて、カードを挟みましょう。

まだ、吸着力があるので、カードはとらないでね。

そのまま、上に2枚をスライドさせながら慎重に剥がしていきます。

これで完了。(剥がれるときはギギィーと少し音がしました)

 

 

ガラス剥がし編~新しいフィルム何にしよう~

ガラスが割れたり、長年使ってコーティングががなくなったりして新しいフィルムを何にしようか悩んでいる人も多いはず。

 

ではここで軽ーくフィルムの構成を知って自分にあったアイテムを選んでしまいましょう。

 

フィルムの種類は3種類

 保護フィルムには、ガラス製、PET製、ポリウレタン製の3種類があります。それぞれの特徴は以下の通り。

素材 特徴 メリット デメリット
ガラス

硬く厚みが少しある。触った感じはスマホの本体ガラスと変わらない。

画面装着時貼りやすい

落としても本体が割れにくい

剥がしにくい

PET

PETボトルと同等素材。

触った感じはなめらか。

貼り直し可能

低価格で手に入る

貼るときに気泡が入りやすい
ポリウレタン

ラップのように柔らかく、薄い。

触った感じは弾力がある。

価格が安い

気泡が入りやすく、貼り替えが難しい。市場では少なくなっている

素材それぞれのメリット・デメリットを加味してもガラスフィルムのメリットは魅力的です。

ペラペラの保護フィルムに比べるとやはり貼っている安心感が違います。

画面の割れにくさと、価格帯も安くなりガラスフィルムユーザーも増えてきました。

ガラスフィルムの構成

へぇー、ガラスフィルムってガラスオンリーでできているわけではないのね。

強化ガラスのほかに、防汚コート、飛散防止フィルム、吸着層から構成されてます。
厚さは0.1~0.4mm。しかし何層にもなっているから公表されているガラス厚より実際はもう少し厚い場合があるんだって。

用途別特長

バリエーション豊富なフィルムの中から自分に合った商品を見つけるのは結構大変です。

そこで求めるものと、製品の特長が分かる表を作りました。

 

 求めるもの 製品の特長

ゲームをする

操作しやすい

反射防止、立体整成型フレーム(ガラスとPETフレームの複合構造)、フッ素コート
キズ防止 ガラス、ハードコート
画面の鮮やかさを優先 クリア、高光沢、光沢表面、グロス、つやあり、高透明

汚れや指紋がつきにくい 

抗菌、防汚、指紋防止、フッ素コート

目に優しいもの 

ブルーライトカット
周りの映り込みや反射を防ぐ  マット、反射防止
貼るときに気泡が入らない  気泡レス、シリコン吸着
繰り返し貼り替えできる  貼り直し可能、シリコン吸着
水がつく所で使う  撥水加工

せっかく、お金を出して購入するのですから、失敗しないフィルム選びをしたいですよね。

 

iPhone用ガラスフィルム

 

 

Xperia用ガラスフィルム

 

Galaxy用ガラスフィルム

 

Huawei用ガラスフィルム

 

Zenfone用ガラスフィルム

やってみた感想

カッターを使うので本体にキズが入らないか恐る恐るやったのですが、思っていたより簡単に空気が入りましたし、キズもつきませんでした。でも、製品によっては剥がれにくいものもあると思うので、ご自分でされるときは慎重に行ってください。(こればっかりは自己責任でお願いします)他にも安全ピンを差し込んで空気を入れる方法もありますが、家にはなかったので、今回はカッターでやりました。

はがれた瞬間ってこんなにスッキリと気持ちがいいんだとびっくりしました。
これはきれいにフィルムを貼れた時以上に嬉しいと思います。